渋沢栄一 第二の故郷 信州佐久

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2021.04.28「渋沢栄一第二の故郷信州佐久」キャンペーン特設サイトオープンしました。

新一万円札の顔渋沢栄一と佐久市のゆかり

「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一(1840~1931)は、生涯に約500の企業設立に関わり、約600の社会公共事業や民間外交に尽力し、新一万円札の顔として注目されている人物です。栄一は青年時代、家業である藍玉販売のため信州に訪れており、信州佐久では信頼する木内芳軒のもとで「漢詩」を学んでいました。その後、栄一は「信州の佐久小県は第二の故郷だ」と語っています。また、栄一は大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)のタイトルの着想源となった漢詩「内山峡」を詠んでおり、国道254号線沿いの佐久市内山地区には地元有志により建立された詩碑が残されています。 渋沢栄一が「第二の故郷」と愛した信州佐久をお楽しみください。

渋沢栄一
ⓒ渋沢栄一(深谷市所蔵)

近代日本経済の父 渋沢栄一について

渋沢栄一と佐久市の縁について

渋沢栄一の詩碑

漢詩・内山峡の一節

勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征

(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)

渋沢栄一の詩碑
渋沢栄一の詩碑はコスモス街道沿いにあります

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詳細は後日発表いたします。お楽しみに!!

佐久市へのアクセス

東京方面から

  • 東京駅から北陸新幹線で「佐久平駅」(東京から72分)
  • 上信越自動車道で「佐久IC」(練馬から150キロ)

金沢方面から

  • 金沢駅から北陸新幹線で「佐久平駅」(金沢から92分)
  • 北陸自動車道・上信越自動車道で「佐久IC」(金沢東から300キロ)

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